2026年7月15日 / 最終更新日 : 2026年7月15日 院長:小早川節 S状結腸癌治療記 真夏に手袋をして――CapeOX療法2サイクル目の末梢神経障害 CapeOX療法2サイクル目。初回より長引くしびれと、冷たいものに触れたときの痛み。真夏に手袋をして外来を続けながら、患者として主治医に症状を伝えることの大切さを考えました。
2026年7月15日 / 最終更新日 : 2026年7月15日 院長:小早川節 ノスタルジーの鎖 3.0 誕生日のケーキと、戸畑祇園の記憶 スタッフに祝ってもらった誕生日。瀬戸内の穏やかな海とケーキを楽しみながら、生まれた日の戸畑祇園のことを思い出しました。
2026年7月10日 / 最終更新日 : 2026年7月10日 院長:小早川節 お知らせ 令和8年7月10日(金)と令和8年7月11日(土)は完全に代診の医師(総合診療医)のみでの診療予定です。 令和8年7月10日(金)と令和8年7月11日(土)は完全に代診の医師(総合診療医)のみでの診療予定です。※この2日間は私自身はクリニックに不在です。 令和8年7月13日(月)午前からは再度午前外来のみ復帰します。
2026年7月6日 / 最終更新日 : 2026年7月6日 院長:小早川節 ノスタルジーの鎖 3.0 がん克服のカギは、意外と日常の中にある 疲れて帰宅後、たまたま見た『がん克服のカギ』。がん研究の進歩と、日々の暮らしの中でできる小さな工夫について考えました。
2026年7月4日 / 最終更新日 : 2026年7月2日 院長:小早川節 ノスタルジーの鎖 3.0 『惑星カザンの桜』を読んで、AIと人間の距離を考える 未知の惑星を舞台にしたSFを読みながら、AIに助けられる時代の「頼りすぎない距離感」について考えました。暇つぶしの読書も、暮らしには大事です。
2026年7月3日 / 最終更新日 : 2026年7月3日 院長:小早川節 ノスタルジーの鎖 3.0 『急に具合が悪くなる』と、それでも続く暮らし 病気があっても、明日の予定はやってきます。『急に具合が悪くなる』をきっかけに、リスクだけでは語れない暮らしと、映画版への期待を綴りました。
2026年7月2日 / 最終更新日 : 2026年7月2日 院長:小早川節 ノスタルジーの鎖 3.0 ゲノム・トーカー (創元SF文庫) 病気療養中に、たくさん本を読み、配信でお気に入りに入れていた映画もたくさん観ました。今回は林譲治さんのSF小説『ゲノム・トーカー』について。AI全盛期の今、近未来SFはすぐ現実に追いつかれてしまう難しさがあります。だからこそ、この作品は「今が旬」の一冊だと感じました。
2026年7月2日 / 最終更新日 : 2026年7月2日 院長:小早川節 お知らせ 【重要】新規患者さんの受け入れ再開(外来・訪問診療)に関するお知らせ 内科・総合診療科、および訪問診療の新規受け入れを再開しておりますが、心療内科の新規受付は引き続き見合わせていただきます。