【第2報】当院の診療体制(代診)および院長の療養に関するお知らせ

【院長より第2報】今後の診療体制と治療の現状について

この度はご心配をおかけしております。院長の小早川です。

 2026年4月末に私の療養と代診体制についてお知らせをさせていただき、患者さん方には大変なご心配とご不便をおかけしております。皆様からの温かいお言葉やご理解に、心より感謝申し上げます。

今回は、現在の私の状況と、今後の診療について皆様に安心していただけるよう、第2報としてご報告をさせていただきます。

■ 院長の近況について

 5月に無事S状結腸癌の切除術が終わり、自宅療養期間を経て、今週より、予定通り化学療法(抗がん剤治療)が始まりました。 多少の副作用はあるものの、幸い現在は比較的元気に過ごしております。

 退院後は3ヶ月~半年くらいの外来化学療法に移行しますので、おそらくこれが最後の入院になるのではないかと思います。

 ただ、どうしても治療の特性上、体調に波が出ることが予想されます。いまも日中で結構変動があります。そのため、現時点では以前のように毎日フルタイムで外来や訪問診療のすべてに携わることは、しばらくの間難しい状況です。

■ 今後の診療体制について(患者様へのお願いと安心のメッセージ)

現在、当院では信頼できる代診の総合診療医の先生方に診療をサポートしていただいております。

今後は、私の体調の良い時間を見極めながら、代診の先生方とがっちりとスクラムを組み、緊密に連携して診療を続けてまいります。

  • カルテや診療方針はセキュリティを担保しつつ完全に共有しておりますので、どうぞ安心してこれまで通りご来院ください。
  • 診療時間の変更がある場合は、その都度、受付やウェブサイトにて事前にお知らせいたします。
  • 個別に予約変更を御願いすることもありますので、連絡先は常に最新のものを当方にお知らせくださると幸いです。

私自身も体調をコントロールしながら、皆さんの主治医としての役割をしっかりと果たしていく所存です。

 患者さん方には引き続きご心配をおかけいたしますが、波乗りクリニックのチーム一丸となって、皆さんの「自分らしく生きること」を支える医療を守ってまいります。何卒、温かい目で見守っていただけますと幸いです。

令和8年6月17日(水) 波乗りクリニック 院長 小早川 節