【重要】当院の診療体制(代診)および院長の療養に関するお知らせ

本日は、当院の今後の診療体制と、院長 小早川の病状についてご報告申し上げます。

院長の病状と治療について

 このたび、当院院長の小早川 節が検査を受けましたところ、「S状結腸癌(ステージIII)」との診断を受けました。

 ※お見舞いや面会等は親族であっても遠慮させていただいております。あしからずご了承ください。

S状結腸癌とはおよそ、こんなイメージです。(pixta_121576380)

 病名を公表することで、地域の皆様に余計なご不安や憶測を招くことなく、正確な状況をお伝えしたいという院長本人の意向により、ありのままをご報告させていただきます。

 現在、院長の体調は万全とはいかない部分もございますが、これから予定されている手術とその後の治療を必ず乗り越え、再び地域の皆様の診療に復帰したいという強い決意を持っております。一日も早い復帰を目指し、クリニック一丸となって治療を支えてまいる所存です。

今後の診療体制について(代診医・総合診療医による継続)

 院長の治療に伴う入院および療養のため、5月の大型連休明けより当面の間、診療体制を以下の通り変更させていただきます。

 当院の信念である「Time is Life(時間は命である)」に基づき、院長の不在期間中も、在宅療養をされている患者様の「命の時間」を止めることはございません。

 地域の医療機関との密接な連携のもと、総合診療に精通した医師による代診体制を整え、訪問診療を継続してまいります。

  • 診療体制: 代診の医師が、責任を持って皆様の訪問診療を担当いたします。
  • 外来診療の制限や詳細な運用につきましては、状況に合わせて順次、当ホームページや公式LINE、院内掲示にてお知らせいたします。

※お見舞いや面会等は親族であっても遠慮させていただいております。あしからずご了承ください。

最後に

 これまで地域の皆様の健康をサポートしてきた院長が、今度は自らの健康(Life)を守る時間をいただくこととなります。再び元気な姿で皆様の前に戻れるよう、まずは治療に専念させていただきます。

 しばらくの間、ご不便とご心配をおかけいたしますが、地域医療の灯を守り続けるべく努めてまいりますので、何卒ご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。

 ※お見舞いや面会等は親族であっても遠慮させていただいております。あしからずご了承ください。

令和8年4月28日 波乗りクリニック