ラゲブリオは開封しにくいので要注意。

子供の頃にちゃんと歯磨きをしなかったせいで、とうとう一本インプラントになってしまいました。

今日は午後からインプラント手術を受け、帰宅してゆっくり休もうと思っていたのですが、急遽自宅療養のお家から往診依頼があり、腫れたほっぺたで往診へ。
(インプラント手術を受けた直後にコロナ往診したのは世界初なのでは???)

状態が不安定なのでちょっと心配なのですが、ひとまず往診は終了。

さて、少し前の別の患家での画像なのですが、これが#ラゲブリオ ®(一般名:#モルヌピラビル )
(軽症コロナ治療薬)の写真です。

ボトルなんともアメリカンで、とても開けにくく(キャップを押し下げながら開ける)、さらにシールが尋常じゃない固さなので、子供やお年寄りが素手で開けるのは不可能です。
私はボールペンの先で穴を開けて、思い切り力を入れて、やっとのこと開封して患者さんにその場で渡して飲んでもらいました。

院外処方するときは一包化指示をして、薬局の方で開けてあげた方が良さそうです。
(コロナの自宅療養の時に院外処方すると、ほとんどの配薬は玄関前に置き配になるようなので、受け取った人がちゃんと開封できるか心配ですね。)