重症度分類

安川康介医師による重症度分類の模式図です。

子どもの重症はいないとか、すくないとか。子どもの死者はいないとかいった言説が聞かれるのですが、軽症あるいは中等症でも相当苦しいようです。
ポイントは中等症とは「多くの人にとって人生で一番苦しい」状態にあること。

わたしにとってはマラソン大会で一番息が上がっている状態が何日も続くような感じかもしれません。

症状の軽重にかかわらず、感染者を減らすことが肝要ですね。