2026年9月29日 / 最終更新日 : 2026年9月29日 院長:小早川節 S状結腸癌治療記 「遠隔転移なし」と聞いた日――医師として、患者として 造影CTでは遠隔転移なし。血液検査、腫瘍マーカーにも問題はなく、化学療法はいったん終了しました。「遠隔転移なし」という言葉を、医師として理解する自分と、患者として受け取る自分。その二つの視点から今日の受診を振り返ります。