2026年9月30日 / 最終更新日 : 2026年9月30日 院長:小早川節 ノスタルジーの鎖 3.0 クリニックも他人事ではないカスハラ対策――『王様のレストラン』第1話から考える クリニックも無関係ではないカスハラ対策。『王様のレストラン』第1話の「お客様は王様」をめぐる場面から、相手への敬意とスタッフを守ることの両立を考えました。
2026年9月29日 / 最終更新日 : 2026年9月29日 院長:小早川節 S状結腸癌治療記 「遠隔転移なし」と聞いた日――医師として、患者として 造影CTでは遠隔転移なし。血液検査、腫瘍マーカーにも問題はなく、化学療法はいったん終了しました。「遠隔転移なし」という言葉を、医師として理解する自分と、患者として受け取る自分。その二つの視点から今日の受診を振り返ります。
2026年9月25日 / 最終更新日 : 2026年9月25日 院長:小早川節 ノスタルジーの鎖 3.0 『夏を知らない子供たち』 山本和音『夏を知らない子供たち』を読みました。温暖化した未来という重い設定を、ポップな絵柄と軽快なテンポで爽やかに描く短編集です。
2026年9月24日 / 最終更新日 : 2026年9月21日 院長:小早川節 ノスタルジーの鎖 3.0 『マッチ箱の脳』を今読む――遺伝的アルゴリズムからわかるAI AIはなぜ賢そうに見えるのか。『マッチ箱の脳』は、遺伝的アルゴリズムや突然変異をマッチ箱で説明する、今読んでも楽しいAI入門書です。
2026年9月23日 / 最終更新日 : 2026年9月21日 院長:小早川節 ノスタルジーの鎖 3.0 『ぜんぶ、すてれば』を読んで――手放すことで、少し身軽になる 大事なものほど、なかなか捨てられません。『ぜんぶ、すてれば』をきっかけに、病気の後に行った大掃除と、少し身軽に暮らすことについて考えてみました。
2026年9月22日 / 最終更新日 : 2026年9月18日 院長:小早川節 ノスタルジーの鎖 3.0 映画『教皇選挙』――「確信」よりも「疑い」を抱えて進むということ 映画館で3回観た『教皇選挙』。心に残ったのは、「確信」を恐れるローレンスの説教と、敵は自分の内にもいると語るベニテスの言葉でした。迷いながら進む人生について考えます。
2026年9月21日 / 最終更新日 : 2026年9月18日 院長:小早川節 ノスタルジーの鎖 3.0 人は間違えるし、変わってもいい――映画『2人のローマ教皇』 考え方の違う二人の教皇が、議論し、食事をし、冗談を交わしながら少しずつ近づいていく物語。人の話を聞くこと、変わること、間違いを認めることについて考えました。
2026年9月20日 / 最終更新日 : 2026年9月18日 院長:小早川節 ノスタルジーの鎖 3.0 スマホの向こうの大騒ぎから、少し距離を置いて暮らす SNSを眺めていたら、いつの間にか数十分。そして少し疲れている――。『炎上で世論はつくられる』から、情報の多い時代をぼちぼち暮らすヒントを考えました。
2026年9月19日 / 最終更新日 : 2026年9月18日 院長:小早川節 ノスタルジーの鎖 3.0 ネットの悪口に、人生の時間を渡さないために――『サイト別ネット中傷・炎上対応マニュアル〔第4版〕』 ネットの書き込みは気になります。でも、すべてに反応する必要もありません。ネット中傷への対処法の本から、暮らしの中で大切にしたい「距離の取り方」を考えます。
2026年9月18日 / 最終更新日 : 2026年9月17日 院長:小早川節 ノスタルジーの鎖 3.0 誰にでも同じように応えることは、本当に親切なのだろうか? 誰の希望にもすべて応えることは、本当に親切なのでしょうか。ある飲食店の記事をきっかけに、患者さん、スタッフ、そして地域医療を長く守るための「線引き」について考えました。