「認知症セルフチェッカー」とAPOE遺伝子検査(アルツハイマー病発症リスク検査)「認知症セルフチェッカー」について

波乗りクリニックでは「認知症セルフチェッカー」とAPOE遺伝子検査(アルツハイマー病発症リスク検査)を導入しました!

波乗りクリニックでは「認知症セルフチェッカー」とAPOE遺伝子検査(アルツハイマー病発症リスク検査)を導入しました!いずれも自費検査です。

・「認知症セルフチェッカー」(¥3,300/回)←単独検査実施可能
・「APOE遺伝子検査(血液検査)」(\27,500)←単独検査実施可能

上記2つの検査、併せて\30,800-をセットにて、\30,000-で行っています。
(もちろんそれぞれ別途に行うことも出来ます。)

ご質問のある方はスタッフまでおたずねください。

65歳以上の方の4人に1人が認知症またはその予備軍に

認知症予防のカギは「MCI(軽度認知障害)の早期発見」です。

認知症(代表例:アルツハイマー型認知症)の進行は非常に遅く、10~20年かけて徐々に進行していきます。また多くの場合、認知症はいちど発症をすると完治させるのが難しいのが現状です。

近年、『MCI(軽度認知障害)』という言葉が特に注目されています。認知症を発症する前段階を指し、認知機能に若干の衰えがあるものの、日常生活にはほとんど影響のない状態と定義されています。このMCIをそのまま放置すると、5年後にはおよそ4割の方が「認知症」へ進行すると言われ、逆にMCI段階で対策(生活習慣の改善等)を行うと、14~44%の方が健常な状態まで回復したという研究報告があります。

認知症は治療が難しいからこそ、健康な時から定期的に自分自身の認知機能を把握し、万が一認知機能に低下がみられた場合でも、早期に適切な対策をとることが大切です。