【重要】新規の外来受付制限(大人の心療内科)と診療体制変更のお知らせ
当院では、開院以来、内科外来・心療内科外来・在宅医療(訪問診療)を3本柱として、外来診療と在宅医療(訪問診療)の両立に努めてまいりました。
昨今、地域における在宅医療のニーズが非常に高まっており、より手厚い訪問診療体制を構築し、住み慣れた場所での療養を希望される方々を支えるため、このたび診療体制を一部変更させていただくこととなりました。
つきましては、誠に勝手ながら以下の通り新規患者様の受け入れを制限させていただきます。
■ 新規受付を停止するもの
- 大人の心療内科(初診) ※2026年4月17日より当面の間、受け入れを停止いたします。すでに予約をされている方はこの限りではありません。
■ 新規受付を「継続」するもの
以下の診療については、これまで通り新規(初診)の受け入れを継続いたします。
- 内科の患者さん
- 小児期・児童期思春期の心身の不調 (お子様の発達や心の相談、不登校に関するご相談など)
- 学生の方の心療内科 (中学生・高校生・大学生など)
- 在宅医療(訪問診療) (ご自宅や施設での診療を希望される方、退院後のケアなど)
■ 通院中の患者様へ
現在通院されている全ての患者さん(大人の心療内科を含む)につきましては、これまで通り継続して診療を行ってまいります。 ご安心ください。
今回の決定は、診療の質を維持し、いま私たちが最も必要とされている場所に最大限の医療を届けるための選択です。
受診をご検討いただいていた皆様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解とご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。
波乗りクリニック院長 小早川節


